【台湾・真夏の着用記】気温35度の台北で、メリノウールTシャツ1枚で過ごした4日間
7月上旬、台北に7日間滞在しました。
気温は連日34〜35℃、湿度は80%を超える日が続きました。
持参したC-oneのTシャツは2枚。洗濯は一度もしませんでした。
「夏にウールを着る」というのは、自分たちで扱っておきながら、正直なところ半信半疑でした。特に台湾の真夏となると、なおさらです。
これはその7日間の記録です。良かったことも、そうでもなかったことも、そのまま書きます。
台北の夏は、想像より過酷でした
台北の7月は、東京の真夏と似ているようで少し違います。
一番感じたのは、夜になっても気温が下がらないこと。日中の屋外は35℃を超えていても、MRTや建物の中は冷房が強烈に効いています。その温度差を、一日に何度も行き来することになります。
そして湿度。気温がそれほど高くない朝の時間帯でも、外に出た瞬間にべたつく感覚があります。台北盆地の地形上、熱と湿気がこもりやすいようです。
今回の滞在は、台北国際スポーツアウトドア展への出展が目的でした。朝は駅まで15分ほど歩いて、日中は展示会場で立ちっぱなし。夜は市場調査で3〜4時間歩き回る。それを7日間続けました。
7日間、こう着回しました
持参したのはC-oneのTシャツ2枚。色は両方ネイビーです。洗濯はしない前提で、この2枚をローテーションしました。
スタッフもそれぞれ2枚持参していましたが、「前半1枚・後半1枚」と分けた人もいれば、私のように日によって切り替えた人もいました。着回し方は人それぞれでも、全員が洗濯なしで7日間を過ごしました。
においは、本当に気になりませんでした
一番気になっていたのは、これでした。
毎朝歩いて、一日中立って動いて、夜また歩く。汗をかかない時間がほとんどない環境で、同じTシャツを何日も着続ける。
結論から言うと、7日間を通じて、においは全く気になりませんでした。
スタッフの中で一番汗っかきの男性は、Tシャツに塩が白く浮き出るほどの汗をかいていました。それでも、そのスタッフから周囲がにおいを感じることは一切ありませんでした。
「本当に臭わないんだ」と、自分たちで少し驚いていたくらいです。
「涼しい」ではなく「サラッとしている」
正直に言うと、「メリノウールだから涼しい」というわけではありませんでした。
34〜35℃の台北では、コットンでもウールでも、暑いものは暑い。瞬間的な涼しさという点では、素材による差はほとんど感じませんでした。
違いを感じたのは、汗をかいたあとの肌の感覚です。
コットンは汗を吸って、濡れた感じが肌に残ります。一方、メリノウールはずっとサラッとしている。毎朝毎晩、何時間歩いても不快感がなかったのは、たぶんこのおかげです。
「涼しい」ではなく「サラッとしている」。
台北の真夏で気づいた、メリノウールの正直な特性です。
高湿度がシワを取ってくれた
もうひとつ、想定外の発見がありました。
着用後のTシャツをホテルでハンガーに吊るして寝ると、翌朝にはシワがきれいに取れているのです。台北の高い湿度の中で一晩置かれたことで、繊維が自然に形を戻したようでした。
「高温多湿はウールに向かないのでは」と思っていましたが、むしろ逆でした。
展示会で売れた2商品
今回の展示会では、台湾のお客様にC-oneをはじめて手に取っていただく機会でもありました。
販売件数で同数1位になったのが、C HIGH ENDとC BASICです。どちらも台湾のお客様に選ばれた定番の2枚です。
台北展示会 販売数1位(同率)
C HIGH END
メリノウールTシャツ
¥13,200(税込)
Super 100's(18.5μm)の極細メリノウール100%。シルクに近いなめらかな肌触りと上品な光沢感。一枚でも、ジャケットのインナーとしても。ユニセックス設計、洗濯機対応。
C HIGH END を見る →
台北展示会 販売数1位(同率)
C BASIC
メリノウールTシャツ
¥13,200(税込)
C-oneのスタンダードモデル。Super 100'sメリノウール100%で、防臭・調湿の機能はC HIGH ENDと同じ。毎日着られる定番の一枚。ユニセックス設計、洗濯機対応。
C BASIC を見る →まとめ
「夏にウールを着る」という選択が、自分たちの中でも確信に変わった7日間でした。
次回は韓国・ソウルでの着用記をお届けします。
C-ONE MERINO WOOL T-SHIRT
台北の真夏で、自分たちも確信しました。
「これは本物だ」と。
7日間、洗濯なし。においなし。サラッとしたまま。
展示会で台湾のお客様にも選ばれた2枚を、ぜひ一度試してみてください。
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