【台湾旅行記】真夏の高湿度&急な雨も快適に!メリノウールで乗り切る快適旅の秘訣

先日7月17日から20日にかけて、C-oneメンバーを含む8名で真夏の台北を訪問しました。この時期の台湾は、まさに「亜熱帯」を体感するような気候。特に印象的だったのは、肌にまとわりつくような高い湿度と、予測不能なスコールのような急な雨。そして、外の蒸し暑さと屋内施設の強力な冷房との激しい温度差でした。
旅の参加者の中にはC-oneのメリノウール製品を着用した者もいれば、普段着の綿素材や合繊素材で過ごした者もいます。今回は、それぞれの体験談を交えながら、過酷な夏の環境下でメリノウールがどれほどの真価を発揮したのか、リアルな声をお届けします。

写真:台北の賑やかな街並み。訪れた7月は蒸し暑さが印象的でした。
「綿素材は不快…」参加者が語る夏の台湾でのリアルな悩み
旅の参加者から、綿素材を着用していた際の率直な感想が届きました。
今回の台湾で感じたことですが、とにかく湿度が高いことからの不快感でした。じぶんは綿素材を着用していましたが、吸収はしても肌へのベタつきが不快で速乾性もなかったです。
急な雨に濡れた時も同じで、スポンジを着ている感覚でした。
しかし、時間をかけて乾くと急激に体温が奪われる感覚も体感しました。
綿素材はタオルやハンカチには向いてますが劣悪な環境の中では衣類には向かないのかも知れません。
まさに、日本の夏にも通じる「汗を吸っても乾かない」「ベタつく」「汗冷えする」という綿素材の弱点が露呈した形です。特に湿度が高い環境では、綿素材は一度濡れると水分を抱え込み、乾きが遅いため、不快感が増します。そして乾く際の気化熱で体温が奪われる「汗冷え」は、夏の屋内と屋外の温度差が激しい場所では体調を崩す原因にもなりかねません。
メリノウール着用者が実感!高湿度・急な雨・温度差への対応力
一方、メリノウールを着用していた参加者からは、その機能性の高さに驚きの声が上がりました。
逆に雨に濡れた時のWOOLはしっかり撥水していたのをウールを着用しているNさんの背中で何度か確認できました!
汗の滲みも少なかったと見受けられました。そして外と店などの温度差がもの凄いため、子供はすぐに風邪を引くんじゃないかと感じました。
今回の台湾は曇っていましたが、日本はギラギラ&ムシムシです。
肌の弱い人は辛い季節だと思います。
九份を訪れた日が一番印象に残っています。
山と海が近いため天気が変わりやすく、急に雨が降ったかと思えばすぐに止まったりと、蒸し暑さもあって、服が何度も少し濡れてしまいましたT_T・・・
それでもウールを着ていたおかげで、貸切バスに戻ってクーラーが効いている中でも寒がりの自分は肌寒さを感じることはなく、乾きも早くて本当にびっくりしました。
雨の日にこれを着ていてよかった!と実感しました!
一日を通して、冷房の効いた場所とそうでない場所を行き来しましたが、全く寒さを感じなかったのも素晴らしいと思います。
ただ、個人的には綿のTシャツの方が好きかもしれません。なぜなら、私はすぐに体を冷やす感覚が好きだからです。ウールはそれができないからです。
しかし、年を重ねるにつれて、体が弱くなる分、ウールをますます好きになるだろうと思います。

写真:雨が降ったり止んだりの九份。蒸し暑さと湿度の高さが特徴的でした。
メリノウールが真価を発揮した3つのポイント
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驚きの撥水・吸湿速乾性:
「しっかり撥水」「乾きが早くて本当にびっくり」という声の通り、メリノウールは繊維の表面が水を弾きつつ、湿気(水蒸気)を素早く吸収・放出する特性があります。そのため、急な雨に濡れても肌にまとわりつきにくく、また濡れてもすぐに乾き、不快感が少ないのです。「スポンジを着ている感覚」とは真逆の体験です。
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優れた防臭効果:
「汗の滲みも少なかった」と見受けられたように、メリノウールは天然の抗菌作用により、汗のニオイの原因となるバクテリアの増殖を抑制します。蒸し暑い環境で長時間着用しても、不快な体臭を気にせず過ごせるのは大きなメリットです。
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環境適応能力(温度調節機能):
外の暑さから冷房の効いた室内への移動は、体への大きな負担となります。「全く寒さを感じなかった」という感想は、メリノウールが持つ優れた温度調節機能の証です。汗をかいても肌をドライに保ち、繊維に含まれる水分が外気との温度差を緩衝することで、体温の急激な変化を防ぎ、汗冷えから体を守ってくれます。小さなお子様連れの旅でも安心感が増します。
旅の移動もスマートに!ウールカーディガンの驚くべき汎用性
さらに、今回はC-oneのウールカーディガンを着用した参加者からも、その実用性に関する詳細なコメントが寄せられました。
このたび、台湾への旅行の際にC-oneのウールカーディガンを着用し、現地の気候や移動環境の中で実際に試す機会を得ました。
台湾は外気が蒸し暑くても、室内や公共交通機関では冷房が非常に強く効いていることが多く、温度差が大きい環境です。そんな中、このウールカーディガンは体温調節に非常に優れており、冷房の効いた室内ではしっかりと防寒してくれつつも、外では蒸れずに快適に過ごせました。
細番手のジャージー素材のため、軽さと持ち運びやすさもよくて、脱いでもバッグにさっと入れられる厚みで、シワにもなりにくく、観光中も煩わしさを感じませんでした。また、現地のカフェや空港の中で、ややフォーマルな場面でも、上質な素材感とシルエットがとても映え、旅先でも自信を持って着られました。(台湾に美人が多くて、ウールの洋服を着ているから、何回もアイキャッチができて、笑顔で挨拶をしました)
このように、気候が異なる海外においても、ウール洋服の汎用性と機能性を改めて実感することができました。

写真:冷房の効いた室内でも快適だったカーディガン。空港のリラクゼーションルームでリラックス。
このコメントからは、メリノウールがTシャツだけでなく、レイヤリングアイテムとしても非常に優れていることが分かります。特に、旅先での「温度調節」「携帯性(軽さ、シワになりにくさ)」「汎用性(カジュアルからややフォーマルまで対応)」といったメリットは、旅行の荷物を減らし、スマートに過ごしたい方にとって非常に魅力的です。
移動日にはメリノウールが最適解!旅行での着用体験
綿素材とメリノウールを使い分けた参加者からは、移動日にメリノウールを選ぶことのメリットが語られました。
私は、飛行での移動日にウールを着用してそれ以外はコットン主体のカットソーで過ごしました。
結論は、どちらも良い感じでした。
移動日に、ウールを選んだ理由は、空港や飛行機では冷房が効いているためコットンやポリエステルだと冷えると思いウールにしましたが、正解でした。
台湾に到着して、夕方は少し暑く感じて、汗で少しちくちくしましたが、室内ではクーラーが効いているので快適にすごせました。
空港や機内は冷房が効いており、汗冷えしやすい環境です。メリノウールの優れた温度調節機能は、まさにこのような場面で真価を発揮します。到着時のわずかなチクチク感はあったものの、その後の快適さが上回ったという点で、メリノウールの価値が再確認されました。
旅を経て見えた、メリノウールの新たな可能性と市場への洞察
今回の台湾訪問を通して、メリノウールが過酷な夏の環境下でも着用者を快適に保つ、まさに「環境の変化に対応して着用する人を助ける効果」があることが明確になりました。
世界中で今までとは違う気温や天候に対応出来ない人たちが沢山いるはずです。そんな場所でWOOLは環境の変化に対応して着用する人を助ける効果があるかも知れません。どこへ行ってもどんな場所でも機能が多くの人を助けてくれるかも知れないです。
― 参加者Sさんの感想
写真:旅を終えて。メリノウールで身軽&快適な笑顔!
まとめ:メリノウールで、どんな環境も快適な旅へ!
台湾の厳しい夏の気候で、綿素材が持つデメリットとメリノウールが持つ優れた機能性が浮き彫りになりました。メリノウールは、高湿度、急な雨、そして激しい温度差といった過酷な環境下でも、着用者を快適に保ち、旅の質を格段に向上させる力があることを、今回の体験で再認識しました。
日本のジメジメとした夏にも、メリノウールはきっとあなたの強い味方になってくれます。
C-oneは、これからも皆様の日常や特別なシーンを快適にサポートする製品をお届けしてまいります。