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“育つ”のではなく、“衰えない” Tシャツ - C-one ONLINE STORE

“育つ”のではなく、“衰えない” Tシャツ

【比較コラム】4年着続けてわかった──ウールTシャツと綿Tシャツ、どちらが美しく永く着られるか? 日常のワードローブに欠かせないTシャツ。洗って、着て、また洗って──その積み重ねが何年も続く中で、「どれだけ美しく経年変化するか」は、Tシャツ選びの隠れた重要ポイントです。 今回ご紹介するのは、ウール100%Tシャツと綿(コットン)100%Tシャツの"4年間の使用後"を並べて比較したビジュアルレポートです。新品時の状態と、4年後の状態をそれぞれ撮影し、色・ヨレ・質感の違いを検証しました。 ■ 比較1:色褪せの違い ウールTシャツ(左:新品|右:4年使用) ウールTシャツは、光沢感と深みのある黒を維持したまま、ほとんど色褪せが見られません。自然素材でありながら、紫外線や摩擦による退色に非常に強く、現物は多少の違いは見られますが、写真で見れば新品と並べても見分けがつかないレベルの黒さを保っています。 綿Tシャツ(左:新品|右:4年使用) 一方で、綿Tシャツは4年間の使用によって明らかな色褪せが見られます。元々の黒がグレー寄りになり、全体的にくすんだ印象に。綿素材は紫外線や洗濯による染料の脱落が避けられず、いわゆるTシャツが "育っている" ことがわかります。 ■ 比較2:ヨレ・型崩れの違い ウールTシャツ ウールTシャツは、4年着用したとは思えないほど型崩れが少ない状態です。ネック周りも伸びが少なく、全体のフォルムがしっかりと維持されています。これはウール繊維の自然な復元力と弾力性によるものです。 綿Tシャツ 対して綿Tシャツは、ネック部分に明らかなヨレや波打ちが発生。生地全体にも伸びやうねりが出ており、使い込んだ印象が強く出ています。綿は柔らかさはある一方で、弾力性や復元力がないため、長期間の使用でどうしても型崩れしてしまいます。 ■ 結論:長く愛用するなら、ウールが断然おすすめ 「4年間、同じように使い続けた」条件下でも、ウールTシャツは色も形も美しく保たれていたのに対し、綿Tシャツは色褪せとヨレが顕著に表れていました。ウールが高機能素材であることは知られていますが、この比較からも改めてその耐久性と見た目の美しさが証明されました。 C-oneのメリノウール製品を見る 送料無料・7日以内サイズ交換OK ■ ウールTシャツの魅力、再確認 色あせしにくい:染料が繊維内部まで浸透するため、紫外線や洗濯にも強い 型崩れしにくい:自然な弾性があり、着用や洗濯後も元に戻る 上品な質感が続く:毛羽立ちが少なく、表面がなめらか Tシャツは何気ない日常のアイテムだからこそ、"長く美しく着られるかどうか"が大切です。流行ではなく、素材の力で選ぶTシャツ。「4年後も自信を持って着られる一枚」として、ウールTシャツを選んでみませんか? 4年後も美しい、C-oneのウールTシャツを試す 記事でご紹介した耐久性と、極上の着心地を兼ね備えたスタンダードモデルはこちら。...

“育つ”のではなく、“衰えない” Tシャツ

【比較コラム】4年着続けてわかった──ウールTシャツと綿Tシャツ、どちらが美しく永く着られるか? 日常のワードローブに欠かせないTシャツ。洗って、着て、また洗って──その積み重ねが何年も続く中で、「どれだけ美しく経年変化するか」は、Tシャツ選びの隠れた重要ポイントです。 今回ご紹介するのは、ウール100%Tシャツと綿(コットン)100%Tシャツの"4年間の使用後"を並べて比較したビジュアルレポートです。新品時の状態と、4年後の状態をそれぞれ撮影し、色・ヨレ・質感の違いを検証しました。 ■ 比較1:色褪せの違い ウールTシャツ(左:新品|右:4年使用) ウールTシャツは、光沢感と深みのある黒を維持したまま、ほとんど色褪せが見られません。自然素材でありながら、紫外線や摩擦による退色に非常に強く、現物は多少の違いは見られますが、写真で見れば新品と並べても見分けがつかないレベルの黒さを保っています。 綿Tシャツ(左:新品|右:4年使用) 一方で、綿Tシャツは4年間の使用によって明らかな色褪せが見られます。元々の黒がグレー寄りになり、全体的にくすんだ印象に。綿素材は紫外線や洗濯による染料の脱落が避けられず、いわゆるTシャツが "育っている" ことがわかります。 ■ 比較2:ヨレ・型崩れの違い ウールTシャツ ウールTシャツは、4年着用したとは思えないほど型崩れが少ない状態です。ネック周りも伸びが少なく、全体のフォルムがしっかりと維持されています。これはウール繊維の自然な復元力と弾力性によるものです。 綿Tシャツ 対して綿Tシャツは、ネック部分に明らかなヨレや波打ちが発生。生地全体にも伸びやうねりが出ており、使い込んだ印象が強く出ています。綿は柔らかさはある一方で、弾力性や復元力がないため、長期間の使用でどうしても型崩れしてしまいます。 ■ 結論:長く愛用するなら、ウールが断然おすすめ 「4年間、同じように使い続けた」条件下でも、ウールTシャツは色も形も美しく保たれていたのに対し、綿Tシャツは色褪せとヨレが顕著に表れていました。ウールが高機能素材であることは知られていますが、この比較からも改めてその耐久性と見た目の美しさが証明されました。 C-oneのメリノウール製品を見る 送料無料・7日以内サイズ交換OK ■ ウールTシャツの魅力、再確認 色あせしにくい:染料が繊維内部まで浸透するため、紫外線や洗濯にも強い 型崩れしにくい:自然な弾性があり、着用や洗濯後も元に戻る 上品な質感が続く:毛羽立ちが少なく、表面がなめらか Tシャツは何気ない日常のアイテムだからこそ、"長く美しく着られるかどうか"が大切です。流行ではなく、素材の力で選ぶTシャツ。「4年後も自信を持って着られる一枚」として、ウールTシャツを選んでみませんか? 4年後も美しい、C-oneのウールTシャツを試す 記事でご紹介した耐久性と、極上の着心地を兼ね備えたスタンダードモデルはこちら。...

メリノウールに弱点はあるのか? - C-one ONLINE STORE

メリノウールに弱点はあるのか?

メリノウール素材の服を購入しようかと考えているけど、思いとどまっていませんか?どこかでメリノウールの良さを知り、今調べているところだと思います。 メリノウールには、たくさんのメリットがあり、登山、キャンプなどのアウトドアの趣味をお持ちの方を中心に、日常的にも愛用されるウール素材です。しかし、はじめてのメリノウール素材の服の購入に具体的にどのようなメリットがあり、デメリットがあるのかが気になって、購入を思いとどまっているところかと思います。そこで今回は、納得して決断していただくために、メリノウールのメリット・デメリットについて包み隠さず紹介します! 本記事を読み終えれば、メリノウールの良い点・悪い点をすべて理解したうえで購入するかどうかを決めていただけるかと思います。ぜひ最後までご覧ください。 メリノウールのメリット ここでは、メリノウールのメリットについて5つ紹介します。温度調節機能や消臭効果、高い吸放湿性など、日常生活やアウトドアシーンで役立つポイントがたくさんあります。 どんな季節でも快適に過ごせるメリノウールの魅力を確認していきましょう。 天然の温度調節機能で季節問わず快適に過ごせる メリノウールの1つ目のメリットは、「寒い時は暖かく、暑い時には涼しい」というように、季節を問わずに快適に過ごせることです。これはメリノウール特有の繊維構造が関係しています。メリノウールは通常のウールと比べて繊維が細いため、毛の縮れがより空気を溜め込むことができます。 これがメリノウール特有の暖かさを生み、冬は暖かく過ごせます。 一方、ウールの表面はうろこ状になっており、湿度の増減に応じて開閉し、呼吸しているかのように衣類内の湿度を調整します。 メリノウールはスケール(うろこ)が多く、過剰に増えた内部の湿度を自動的に逃がすため、夏場もさらりとした着心地で過ごせます。登山家やキャンプなどのアウトドアの場面では、朝と夜の気温差や山の頂上と麓(ふもと)の気温差などで、体温の変化が非常に激しいです。 そのため、メリノウールをインナーとして着用することで、ある程度の気温の変化に対応できるため、愛用者も多いです。C-oneでは、メリノウールの天然の消臭機能を確かめるためにメリノウールTシャツを洗わずに1週間着用し続けてみた結果について記事で紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。関連記事メリノウールTシャツを洗わないとどうなる?洗わずに1週間着続けた結果 高い吸放湿性で蒸れにくく、汗冷えしにくい メリノウールの3つ目のメリットは、非常に高い吸放湿性を持っていることです。メリノウールは繊維が汗を素早く吸収し、汗を蒸発させ、湿気を放出することができます。そのため、蒸れにくく、臭いがこもりにくいです。また、ゆっくりと汗が蒸発していくのがポイントです。急激な蒸発は体温を奪いますが、ゆっくりと蒸発することで急な冷えを感じることなく、汗冷えを防げます。 繊維が細く肌触りが良く、肌に馴染む メリノウールの4つ目のメリットは、柔らかな肌触りです。一般的なウールに比べて、繊維が細く柔らかいため、チクチク感が少なく、敏感肌の方でも安心して着られます。 UVカット効果がある メリノウールの5つ目のメリットは、自然なUVカット効果があることです。 日差しが強い日でも、メリノウールの服を着ていると、紫外線から肌を守ることができます。 これにより、夏のアウトドア活動や日常の外出時でも、肌への負担を軽減しながら快適に過ごすことができます。 メリノウールのデメリット どんなに素晴らしい素材にもデメリットはあります。メリノウールも例外ではありません。ここでは、メリノウールの3つのデメリットを紹介します。デメリットもしっかり理解して、購入をご検討ください! 虫食いに遭いやすい メリノウールは天然素材であるため、虫に食われやすいというデメリットがあります。特に長期間使わないでタンスやクローゼットなどに放置しておくと、虫に食べられてしまうことがあります。この問題を防ぐためには、メリノウール製品を使わない期間は密閉袋に入れ、防虫剤を使用することが効果的です。また、シーズンオフの際にはしっかりとクリーニングし、乾燥させた状態で保管することが重要です。虫食い対策の詳細は「ウールの「虫食い」対策」で紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。 洗濯で縮んでしまうことがある メリノウールは洗濯の仕方によっては縮んでしまうことがあります。メリノウールは熱に弱いため、乾燥機にかけたりすると、繊維が収縮してしまいます。 「洗濯機で洗ってしまい、メリノウールの服が一回り小さくなってしまう」なんてこともあります。この対策として、水で手洗いし、平らに干すことが推奨されます。また、洗濯ネットを使用することで、衣類の形状を保ちながら洗うことができます。 さらに、ウール用の洗剤(おしゃれ着用洗剤でもOK)を使い、優しく洗うことが大切です。メリノウールの洗濯方法について「永く着るために、ウール製品の上質ケア」で紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。 価格が高めである メリノウール製品は高品質であり、そのため価格が比較的高い傾向があります。...

メリノウールに弱点はあるのか?

メリノウール素材の服を購入しようかと考えているけど、思いとどまっていませんか?どこかでメリノウールの良さを知り、今調べているところだと思います。 メリノウールには、たくさんのメリットがあり、登山、キャンプなどのアウトドアの趣味をお持ちの方を中心に、日常的にも愛用されるウール素材です。しかし、はじめてのメリノウール素材の服の購入に具体的にどのようなメリットがあり、デメリットがあるのかが気になって、購入を思いとどまっているところかと思います。そこで今回は、納得して決断していただくために、メリノウールのメリット・デメリットについて包み隠さず紹介します! 本記事を読み終えれば、メリノウールの良い点・悪い点をすべて理解したうえで購入するかどうかを決めていただけるかと思います。ぜひ最後までご覧ください。 メリノウールのメリット ここでは、メリノウールのメリットについて5つ紹介します。温度調節機能や消臭効果、高い吸放湿性など、日常生活やアウトドアシーンで役立つポイントがたくさんあります。 どんな季節でも快適に過ごせるメリノウールの魅力を確認していきましょう。 天然の温度調節機能で季節問わず快適に過ごせる メリノウールの1つ目のメリットは、「寒い時は暖かく、暑い時には涼しい」というように、季節を問わずに快適に過ごせることです。これはメリノウール特有の繊維構造が関係しています。メリノウールは通常のウールと比べて繊維が細いため、毛の縮れがより空気を溜め込むことができます。 これがメリノウール特有の暖かさを生み、冬は暖かく過ごせます。 一方、ウールの表面はうろこ状になっており、湿度の増減に応じて開閉し、呼吸しているかのように衣類内の湿度を調整します。 メリノウールはスケール(うろこ)が多く、過剰に増えた内部の湿度を自動的に逃がすため、夏場もさらりとした着心地で過ごせます。登山家やキャンプなどのアウトドアの場面では、朝と夜の気温差や山の頂上と麓(ふもと)の気温差などで、体温の変化が非常に激しいです。 そのため、メリノウールをインナーとして着用することで、ある程度の気温の変化に対応できるため、愛用者も多いです。C-oneでは、メリノウールの天然の消臭機能を確かめるためにメリノウールTシャツを洗わずに1週間着用し続けてみた結果について記事で紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。関連記事メリノウールTシャツを洗わないとどうなる?洗わずに1週間着続けた結果 高い吸放湿性で蒸れにくく、汗冷えしにくい メリノウールの3つ目のメリットは、非常に高い吸放湿性を持っていることです。メリノウールは繊維が汗を素早く吸収し、汗を蒸発させ、湿気を放出することができます。そのため、蒸れにくく、臭いがこもりにくいです。また、ゆっくりと汗が蒸発していくのがポイントです。急激な蒸発は体温を奪いますが、ゆっくりと蒸発することで急な冷えを感じることなく、汗冷えを防げます。 繊維が細く肌触りが良く、肌に馴染む メリノウールの4つ目のメリットは、柔らかな肌触りです。一般的なウールに比べて、繊維が細く柔らかいため、チクチク感が少なく、敏感肌の方でも安心して着られます。 UVカット効果がある メリノウールの5つ目のメリットは、自然なUVカット効果があることです。 日差しが強い日でも、メリノウールの服を着ていると、紫外線から肌を守ることができます。 これにより、夏のアウトドア活動や日常の外出時でも、肌への負担を軽減しながら快適に過ごすことができます。 メリノウールのデメリット どんなに素晴らしい素材にもデメリットはあります。メリノウールも例外ではありません。ここでは、メリノウールの3つのデメリットを紹介します。デメリットもしっかり理解して、購入をご検討ください! 虫食いに遭いやすい メリノウールは天然素材であるため、虫に食われやすいというデメリットがあります。特に長期間使わないでタンスやクローゼットなどに放置しておくと、虫に食べられてしまうことがあります。この問題を防ぐためには、メリノウール製品を使わない期間は密閉袋に入れ、防虫剤を使用することが効果的です。また、シーズンオフの際にはしっかりとクリーニングし、乾燥させた状態で保管することが重要です。虫食い対策の詳細は「ウールの「虫食い」対策」で紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。 洗濯で縮んでしまうことがある メリノウールは洗濯の仕方によっては縮んでしまうことがあります。メリノウールは熱に弱いため、乾燥機にかけたりすると、繊維が収縮してしまいます。 「洗濯機で洗ってしまい、メリノウールの服が一回り小さくなってしまう」なんてこともあります。この対策として、水で手洗いし、平らに干すことが推奨されます。また、洗濯ネットを使用することで、衣類の形状を保ちながら洗うことができます。 さらに、ウール用の洗剤(おしゃれ着用洗剤でもOK)を使い、優しく洗うことが大切です。メリノウールの洗濯方法について「永く着るために、ウール製品の上質ケア」で紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。 価格が高めである メリノウール製品は高品質であり、そのため価格が比較的高い傾向があります。...

汗くささ、無縁。 --登山も街歩きも、メリノウールで清潔に。 - C-one ONLINE STORE

汗くささ、無縁。 --登山も街歩きも、メリノウールで清潔に。

汗をかく季節になると、気になるのが「汗の臭い」。 自分では臭わなくても周囲は汗の臭いで不快な気分になっているかもしれません。 家族に汗臭いと言われて、「傷付いた」「汗臭いと思われていないか気になり始めた」という人も多いかと思います。汗の臭いを完全に無くすことは難しいですが、メリノウールの服を着用することで臭いは軽減することができます。 今回は、汗の臭いの原因とそれに対してメリノウールがどのようにして汗の臭いを抑えるかを紹介いたします。 また、おすすめのメリノウールの服を紹介していますので、あわせてご覧ください。 汗の臭いの原因について 実は、かいたばかりの汗はほとんど臭いはしません。 しかし、汗が皮脂や汚れと混ざり、服に付着している細菌がそれらをエサとして分解するときに、汗の臭いがします。 また、細菌は増殖していき、臭いが強くなっていきます。 つまり、汗の臭いは、汗が直接的な原因ではなく、細菌こそがあの臭さの原因なのです。 また、汗の臭いは「生活習慣の乱れ」「偏った食事」「慢性的な強いストレス」で強くなります。汗の臭いを抑えるためには、細菌の増殖を抑えるか、細菌が皮脂や汚れが混ざった汗を分解しないようにしなければなりません。 こまめに汗を拭ければいいのですが、状況によっては拭けないこともあります。 また、服に汗が染みついたら、それも細菌のエサになりますので、汗を拭くだけでは対処しきれません。 そこでおすすめなのが、メリノウール素材を使った服の着用です。 メリノウールで汗の臭いを抑えられる理由 メリノウールは天然のウール繊維で、その特殊な構造が臭いの原因である細菌を吸着し、閉じ込める能力を持っています。 細菌を閉じ込めることで増殖を防ぎ、臭いの発生を防ぎます。 また、メリノウールは吸湿性が高く、肌から汗を効率よく吸収し、外に放出するため、体に残る汗の量を減らすことができます。 吸収した汗を空気中に放出する機能も優れており、服に汗が残る量を減らしてくれます。 メリノウールの消臭機能が役立つ様々なシーン ここでは、どのようなシーンでメリノウールの消臭機能が役立つのかを紹介いたします。 メリノウールの服を購入するのを躊躇っている方もいらっしゃると思いますので、活用イメージを持っていただけますと幸いです。 登山 登山は体を動かし続けるため、多くの汗をかきます。 登山中の汗は仕方がなく、毎回毎回デオドラントシートで拭くのも面倒です。 しかし、友人を含む周りの人たちは、その汗の臭いでせっかくの登山が台無しになってしまっているかもしれません。 過剰に意識することはないかもしれませんが、同じ山好き同士ですし、せっかくなら気持ちよく景色を眺め、ごはんを楽しめるのが最高です。 メリノウールのインナーを着用し、簡単に汗の臭い対策をしておくとよいでしょう。 登山におすすめのメリノウールの商品 C...

汗くささ、無縁。 --登山も街歩きも、メリノウールで清潔に。

汗をかく季節になると、気になるのが「汗の臭い」。 自分では臭わなくても周囲は汗の臭いで不快な気分になっているかもしれません。 家族に汗臭いと言われて、「傷付いた」「汗臭いと思われていないか気になり始めた」という人も多いかと思います。汗の臭いを完全に無くすことは難しいですが、メリノウールの服を着用することで臭いは軽減することができます。 今回は、汗の臭いの原因とそれに対してメリノウールがどのようにして汗の臭いを抑えるかを紹介いたします。 また、おすすめのメリノウールの服を紹介していますので、あわせてご覧ください。 汗の臭いの原因について 実は、かいたばかりの汗はほとんど臭いはしません。 しかし、汗が皮脂や汚れと混ざり、服に付着している細菌がそれらをエサとして分解するときに、汗の臭いがします。 また、細菌は増殖していき、臭いが強くなっていきます。 つまり、汗の臭いは、汗が直接的な原因ではなく、細菌こそがあの臭さの原因なのです。 また、汗の臭いは「生活習慣の乱れ」「偏った食事」「慢性的な強いストレス」で強くなります。汗の臭いを抑えるためには、細菌の増殖を抑えるか、細菌が皮脂や汚れが混ざった汗を分解しないようにしなければなりません。 こまめに汗を拭ければいいのですが、状況によっては拭けないこともあります。 また、服に汗が染みついたら、それも細菌のエサになりますので、汗を拭くだけでは対処しきれません。 そこでおすすめなのが、メリノウール素材を使った服の着用です。 メリノウールで汗の臭いを抑えられる理由 メリノウールは天然のウール繊維で、その特殊な構造が臭いの原因である細菌を吸着し、閉じ込める能力を持っています。 細菌を閉じ込めることで増殖を防ぎ、臭いの発生を防ぎます。 また、メリノウールは吸湿性が高く、肌から汗を効率よく吸収し、外に放出するため、体に残る汗の量を減らすことができます。 吸収した汗を空気中に放出する機能も優れており、服に汗が残る量を減らしてくれます。 メリノウールの消臭機能が役立つ様々なシーン ここでは、どのようなシーンでメリノウールの消臭機能が役立つのかを紹介いたします。 メリノウールの服を購入するのを躊躇っている方もいらっしゃると思いますので、活用イメージを持っていただけますと幸いです。 登山 登山は体を動かし続けるため、多くの汗をかきます。 登山中の汗は仕方がなく、毎回毎回デオドラントシートで拭くのも面倒です。 しかし、友人を含む周りの人たちは、その汗の臭いでせっかくの登山が台無しになってしまっているかもしれません。 過剰に意識することはないかもしれませんが、同じ山好き同士ですし、せっかくなら気持ちよく景色を眺め、ごはんを楽しめるのが最高です。 メリノウールのインナーを着用し、簡単に汗の臭い対策をしておくとよいでしょう。 登山におすすめのメリノウールの商品 C...

着るほどに心地いい。メリノウール×ジャージーの魔法

着るほどに心地いい。メリノウール×ジャージーの魔法

メリノウールとは、オーストラリアやニュージランドで飼育されているメリノ種という羊の毛のことです。羊毛の中で最も高級な一品とされており、高い保温性、高い防臭力、通気性の良さ、肌触りが良いという主な特徴があります。ジャージー素材とは、編み機の中でも丸編み機を使用して作られる生地のことで、着心地が快適で、生地がしなやかで肌触りがよく、伸縮性が高いなどの特徴があります。数あるウール生地の中で、1つずつ見て、触って、何度も確かめながら、下記条件を満たすこの生地にたどり着きました。<メリノウールの特徴>・高い保温性・高い防臭力・通気性の良さ・肌触りが良い・蒸れの軽減<ジャージー素材の特徴>・着心地が快適・生地がしなやか・肌触りが良い・伸縮性が高い<目指した生地、素材の条件>• SUPER100’sでウール特有の高級感とツヤがある素材• 家庭用洗剤で洗える素材• 柔らかいが適度な強度がある• 透けにくい素材• 下着っぽくならない素材• ストレッチ性に優れている。• イージーオーダーメイドに対応したいので、色が豊富で在庫のある素材 繊細さ、丈夫さを兼ね備え、肌触りの良い、洗濯もできるこだわりの素材 普段遣いするTシャツに、あまりにも繊細さを求めてしまうと強度が足りずにすぐにヘタってしまう。かといって繊維が太ければチクチクするウール特有のいやな刺激が出てきてしまいます。そのため、繊細さも丈夫さも兼ね備えて肌触りの良い、そして普通に洗濯できる素材をこだわりました。多くの生地は、薄すぎたり厚すぎたり、ほどよくアウターにも着れる素材がなかなかありませんでした。そこでたどり着いた生地規格が、2/72 SUPER100'sウールです。2/72とは、72番手の細さの糸を2本撚り合わせた糸で編まれたカットソー素材で、SUPER100’sは原料自体の繊維の細さです。この組み合わせで、程よく強度のある繊細さ、すぐにヘタレない丈夫さ、ウール特有のチクチクする嫌な刺激も抑え、激しく動いても問題のないストレッチ性も兼ね備えた至高の生地になりました。さらに洗濯ネットに裏返して入れれば、他の洗濯物と一緒に洗え、洗濯に気を遣うウール素材でも、普通に洗濯ができるようになりました。洗った後、すぐにハンガーで干していただければ、縮むことはほぼありません。 ウールの品質を決めるSUPER表記と糸番手 SUPER表記は、糸の太さではなく原料繊維の細さになります。数字が大きいほど繊細な原料を使用している事になります。毛織物やニットに使われているウールの原毛の細さを示す単位で、19.75ミクロンをスーパー80(Super 80’s、Super 80s)とし、原毛の直径が0.5ミクロン細くなるごとに、スーパー表示が10大きくなります。また糸番手とは1gの原料で何mの糸を作れるかの単位です。1g=10m=10番手1g=20m=20番手  数が小さい方が太番手・数がおおきいほうが細番手になります。生地を作る際にどの原料からどのような糸をつくり、どれくらいの糸を使用して、どういう編み方(織り方)をしたかによって生地の品質が変わります。ウールの品質は、SUPERと番手の組み合わせで決まります。一般的にウールセーターは8番手〜20番手ぐらいの糸を使用しています。ウールスーツは40〜50番手ぐらいの糸を使用します。C-oneウールTシャツは、72番手2本撚りの SUPER 100’s ウールです。36番手並の太さですが、36番手の1本よりも、72番手を使用していることで柔らかさとしなやかさを表現したこだわりの生地にしています。 夏でも着れるウールの半袖Tシャツ こだわりにこだわったウール素材を使った至高の生地で今までになかったものは何か。コロナでリモートワークが広がる中、自宅で快適にかつきちんと感のあるもの。ラフすぎずかしこまりすぎずおしゃれに見えて、着心地の良いもの。それが、ウールのTシャツでした。季節は夏に着れるように半袖です。以前は、コットン素材の半袖Tシャツは存在していましたが、ウールではどのメーカーも手がけていませんでした。しかも、インナー着用、しかも既存のデザインはクルーネックで衿の詰まった長袖タイプ、Vネック長袖。それ1枚だけで着用できるTシャツの概念は、当時ウール素材のTシャツには存在しませんでした。 ジャケット衿・半袖シャツの誕生 ビジネスシーンでももっと快適に使えるように、Tシャツの後ろ衿を高くしたデザインにしました。そうすることで、ジャケットの衿に直接首スジが触れない事で汚れない事はもちろん、ジャケットの衿が直接当たらない快適さもあります。しかし、見た目は普通のTシャツだけど、後ろの衿は高くするため丸首のカーブと衿の幅が変わること、素材の伸縮性がある事で縫製難易度が上がります。衿の前後シワの改善をパターンの形状を少しずつ変えながら作っては繰り返しをし、何度も改良していきました。また、洗濯時と採寸を繰り返すテストを実施。洗濯ネットに入れて普通に洗えますが、多少の縮みはあり完全にゼロではありません。それを見越して少し大きく作ってあります。使えば使うほどあなたの体のサイズに近づいてきてくれる育てるTシャツです。こうして出来上がった第一号のウールTシャツが、「C HIGH END ウールTシャツ半袖」です。

着るほどに心地いい。メリノウール×ジャージーの魔法

メリノウールとは、オーストラリアやニュージランドで飼育されているメリノ種という羊の毛のことです。羊毛の中で最も高級な一品とされており、高い保温性、高い防臭力、通気性の良さ、肌触りが良いという主な特徴があります。ジャージー素材とは、編み機の中でも丸編み機を使用して作られる生地のことで、着心地が快適で、生地がしなやかで肌触りがよく、伸縮性が高いなどの特徴があります。数あるウール生地の中で、1つずつ見て、触って、何度も確かめながら、下記条件を満たすこの生地にたどり着きました。<メリノウールの特徴>・高い保温性・高い防臭力・通気性の良さ・肌触りが良い・蒸れの軽減<ジャージー素材の特徴>・着心地が快適・生地がしなやか・肌触りが良い・伸縮性が高い<目指した生地、素材の条件>• SUPER100’sでウール特有の高級感とツヤがある素材• 家庭用洗剤で洗える素材• 柔らかいが適度な強度がある• 透けにくい素材• 下着っぽくならない素材• ストレッチ性に優れている。• イージーオーダーメイドに対応したいので、色が豊富で在庫のある素材 繊細さ、丈夫さを兼ね備え、肌触りの良い、洗濯もできるこだわりの素材 普段遣いするTシャツに、あまりにも繊細さを求めてしまうと強度が足りずにすぐにヘタってしまう。かといって繊維が太ければチクチクするウール特有のいやな刺激が出てきてしまいます。そのため、繊細さも丈夫さも兼ね備えて肌触りの良い、そして普通に洗濯できる素材をこだわりました。多くの生地は、薄すぎたり厚すぎたり、ほどよくアウターにも着れる素材がなかなかありませんでした。そこでたどり着いた生地規格が、2/72 SUPER100'sウールです。2/72とは、72番手の細さの糸を2本撚り合わせた糸で編まれたカットソー素材で、SUPER100’sは原料自体の繊維の細さです。この組み合わせで、程よく強度のある繊細さ、すぐにヘタレない丈夫さ、ウール特有のチクチクする嫌な刺激も抑え、激しく動いても問題のないストレッチ性も兼ね備えた至高の生地になりました。さらに洗濯ネットに裏返して入れれば、他の洗濯物と一緒に洗え、洗濯に気を遣うウール素材でも、普通に洗濯ができるようになりました。洗った後、すぐにハンガーで干していただければ、縮むことはほぼありません。 ウールの品質を決めるSUPER表記と糸番手 SUPER表記は、糸の太さではなく原料繊維の細さになります。数字が大きいほど繊細な原料を使用している事になります。毛織物やニットに使われているウールの原毛の細さを示す単位で、19.75ミクロンをスーパー80(Super 80’s、Super 80s)とし、原毛の直径が0.5ミクロン細くなるごとに、スーパー表示が10大きくなります。また糸番手とは1gの原料で何mの糸を作れるかの単位です。1g=10m=10番手1g=20m=20番手  数が小さい方が太番手・数がおおきいほうが細番手になります。生地を作る際にどの原料からどのような糸をつくり、どれくらいの糸を使用して、どういう編み方(織り方)をしたかによって生地の品質が変わります。ウールの品質は、SUPERと番手の組み合わせで決まります。一般的にウールセーターは8番手〜20番手ぐらいの糸を使用しています。ウールスーツは40〜50番手ぐらいの糸を使用します。C-oneウールTシャツは、72番手2本撚りの SUPER 100’s ウールです。36番手並の太さですが、36番手の1本よりも、72番手を使用していることで柔らかさとしなやかさを表現したこだわりの生地にしています。 夏でも着れるウールの半袖Tシャツ こだわりにこだわったウール素材を使った至高の生地で今までになかったものは何か。コロナでリモートワークが広がる中、自宅で快適にかつきちんと感のあるもの。ラフすぎずかしこまりすぎずおしゃれに見えて、着心地の良いもの。それが、ウールのTシャツでした。季節は夏に着れるように半袖です。以前は、コットン素材の半袖Tシャツは存在していましたが、ウールではどのメーカーも手がけていませんでした。しかも、インナー着用、しかも既存のデザインはクルーネックで衿の詰まった長袖タイプ、Vネック長袖。それ1枚だけで着用できるTシャツの概念は、当時ウール素材のTシャツには存在しませんでした。 ジャケット衿・半袖シャツの誕生 ビジネスシーンでももっと快適に使えるように、Tシャツの後ろ衿を高くしたデザインにしました。そうすることで、ジャケットの衿に直接首スジが触れない事で汚れない事はもちろん、ジャケットの衿が直接当たらない快適さもあります。しかし、見た目は普通のTシャツだけど、後ろの衿は高くするため丸首のカーブと衿の幅が変わること、素材の伸縮性がある事で縫製難易度が上がります。衿の前後シワの改善をパターンの形状を少しずつ変えながら作っては繰り返しをし、何度も改良していきました。また、洗濯時と採寸を繰り返すテストを実施。洗濯ネットに入れて普通に洗えますが、多少の縮みはあり完全にゼロではありません。それを見越して少し大きく作ってあります。使えば使うほどあなたの体のサイズに近づいてきてくれる育てるTシャツです。こうして出来上がった第一号のウールTシャツが、「C HIGH END ウールTシャツ半袖」です。

実は年中着られる万能素材”ウール” - C-one ONLINE STORE

実は年中着られる万能素材”ウール”

ウールとは、主に羊毛からつくられた動物由来の天然繊維です。<ウールの特徴>・体温調節機能・吸放湿性・防臭性・伸縮性ウールは繊維の中には、多くの空気が含まれているため、とても暖かい着心地を体感できます。またウールというのは秋冬のイメージが強いですが、実は夏でも快適に着用できる素材です、その理由は非常に優れた吸放湿性があるため、空気中の湿気を吸収して発散すると同時に、熱も一緒に逃す作用があるからです。実は冬は暖かく、夏は涼しく着れる万能な素材なのです。 ウールとは、どんな繊維? ウールの原料は、羊から刈り取った毛で、動物繊維に分類される天然繊維です。ウール繊維の主成分はタンパク質のケラチンが多く含まれ、毛は短く短繊維になります。羊毛を用いた糸(=毛糸)や織った布(=毛織物)もウールと呼ばれます。そのため、衣類だけでなくホテルや建造物・航空機・病院・劇場などの公共の場などで使われているとても身近な繊維です。ウールには、綿、麻、絹などの他の天然繊維にはみられない特長があります。 ウールの最大の特徴は、外気の変化に応じて『湿気を吸ったり吐いたりという呼吸をしていること』 なぜ呼吸をする繊維なのでしょうか。ウール繊維は外側と内側の構造に秘密があります。外側は鱗片(スケール)に覆われており薄い透明なクチクラ膜(キューティクル)で包まれています。キューティクルは水をはじき、温度によって開いたり閉じたりするスケールの働きがあります。また内側の皮質部(クリンプ)は、水分を吸湿する性質をもち空気を含む作用があります。この構造と性質が、吸湿性と撥水性という矛盾した性格を持ち『呼吸をしている繊維』といわれるゆえんです。 メリノウール素材とは? ウールといっても、アルパカやアンゴラ、カシミヤなどの羊以外の動物から取れる毛もウール素材に含まれますが、羊以外の動物から取れる毛はそれぞれの名前で呼ばれることが多く、ウールと言えば、一般的に羊毛を指して使われる言葉となっています。また羊の種類によって毛質が異なるため、毛の繊維の細さによってランク分けもなされていて、その代表がメリノウールになります。メリノウール素材とは、オーストラリアやニュージランドで飼育されているメリノ種という品種の羊毛を素材としています。他のウールと比べると繊維がとても細く、保温性も高いことにより、羊毛の中では最も高級な一品と評されているのが特徴です。 メリノウールは人類最古の高機能繊維 メリノウールは人類最古の高機能繊維で、世界で最も技術的に進化した繊維の1つです。数百万年にわたって羊を様々な自然環境から守るために進化してきた天然繊維であるメリノウールは、紫外線を吸収し、日光から守ってくれる特徴があり、登山される方はよく着用されていたり、スポーツをされている方も着られています。メリノウールが衣料になると、ウールの生来の機能である、体温調節機能、吸放湿性、防臭性、伸縮性がより活かされたものになります。 メリノウールの快適さの理由 メリノウールは汗を抑え、においも軽減する機能があります。メリノウールは水蒸気を吸収するため、体に残る汗の量を軽減するのです。さらにメリノウールの繊維はにおい分子を洗濯時まで閉じ込めるため、長時間快適さを保つことができます。また、ウール本来の吸放湿性が優れており、他の繊維で作られた衣服に比べてベタつかないので、とても快適です。防臭性、吸放湿性があるため、汗をかいても快適に過ごせます。アウトドアやスポーツをされる方にも、普段使いにもおすすめの素材です。 汚れが付きにくく、しわになりにくく、お手入れが簡単 メリノウールの繊維には外側に天然の保護層があるため、汚れにくく、また静電気も起こしにくいため、ほこりや糸くずが付きにくいという特徴があります。さらに繊維の表面に脂がついているため、水をはじく性能もあります。防臭性、防汚性、撥水性を兼ね備えているため、洗濯の回数が他の繊維に比べて少なく済みます。さらに弊社の商品は、洗濯ネットに裏返して入れれば、他の洗濯ものと一緒に洗えまるため、他のウール衣類よりお手入れが簡単です。洗った後すぐに干して頂ければ、縮むことはほぼありません。※濡れたまま放置するとフェルト化と縮みの原因になります。 地球にやさしい、エコ素材 ウールは100%天然繊維で、リサイクルウールなど、再度衣類などに再利用することができるほか、廃棄されても土壌を豊かにする栄養素をゆっくり放出しながら、土の中に分解されていきます。ファッション業界では近年、エコやサステナブルがテーマの商品が注目されています。大量生産、大量消費による大量破棄問題など様々な問題がある中、地球にやさしい天然繊維でサステナブルな素材である「ウール素材」に注目が寄せられています。

実は年中着られる万能素材”ウール”

ウールとは、主に羊毛からつくられた動物由来の天然繊維です。<ウールの特徴>・体温調節機能・吸放湿性・防臭性・伸縮性ウールは繊維の中には、多くの空気が含まれているため、とても暖かい着心地を体感できます。またウールというのは秋冬のイメージが強いですが、実は夏でも快適に着用できる素材です、その理由は非常に優れた吸放湿性があるため、空気中の湿気を吸収して発散すると同時に、熱も一緒に逃す作用があるからです。実は冬は暖かく、夏は涼しく着れる万能な素材なのです。 ウールとは、どんな繊維? ウールの原料は、羊から刈り取った毛で、動物繊維に分類される天然繊維です。ウール繊維の主成分はタンパク質のケラチンが多く含まれ、毛は短く短繊維になります。羊毛を用いた糸(=毛糸)や織った布(=毛織物)もウールと呼ばれます。そのため、衣類だけでなくホテルや建造物・航空機・病院・劇場などの公共の場などで使われているとても身近な繊維です。ウールには、綿、麻、絹などの他の天然繊維にはみられない特長があります。 ウールの最大の特徴は、外気の変化に応じて『湿気を吸ったり吐いたりという呼吸をしていること』 なぜ呼吸をする繊維なのでしょうか。ウール繊維は外側と内側の構造に秘密があります。外側は鱗片(スケール)に覆われており薄い透明なクチクラ膜(キューティクル)で包まれています。キューティクルは水をはじき、温度によって開いたり閉じたりするスケールの働きがあります。また内側の皮質部(クリンプ)は、水分を吸湿する性質をもち空気を含む作用があります。この構造と性質が、吸湿性と撥水性という矛盾した性格を持ち『呼吸をしている繊維』といわれるゆえんです。 メリノウール素材とは? ウールといっても、アルパカやアンゴラ、カシミヤなどの羊以外の動物から取れる毛もウール素材に含まれますが、羊以外の動物から取れる毛はそれぞれの名前で呼ばれることが多く、ウールと言えば、一般的に羊毛を指して使われる言葉となっています。また羊の種類によって毛質が異なるため、毛の繊維の細さによってランク分けもなされていて、その代表がメリノウールになります。メリノウール素材とは、オーストラリアやニュージランドで飼育されているメリノ種という品種の羊毛を素材としています。他のウールと比べると繊維がとても細く、保温性も高いことにより、羊毛の中では最も高級な一品と評されているのが特徴です。 メリノウールは人類最古の高機能繊維 メリノウールは人類最古の高機能繊維で、世界で最も技術的に進化した繊維の1つです。数百万年にわたって羊を様々な自然環境から守るために進化してきた天然繊維であるメリノウールは、紫外線を吸収し、日光から守ってくれる特徴があり、登山される方はよく着用されていたり、スポーツをされている方も着られています。メリノウールが衣料になると、ウールの生来の機能である、体温調節機能、吸放湿性、防臭性、伸縮性がより活かされたものになります。 メリノウールの快適さの理由 メリノウールは汗を抑え、においも軽減する機能があります。メリノウールは水蒸気を吸収するため、体に残る汗の量を軽減するのです。さらにメリノウールの繊維はにおい分子を洗濯時まで閉じ込めるため、長時間快適さを保つことができます。また、ウール本来の吸放湿性が優れており、他の繊維で作られた衣服に比べてベタつかないので、とても快適です。防臭性、吸放湿性があるため、汗をかいても快適に過ごせます。アウトドアやスポーツをされる方にも、普段使いにもおすすめの素材です。 汚れが付きにくく、しわになりにくく、お手入れが簡単 メリノウールの繊維には外側に天然の保護層があるため、汚れにくく、また静電気も起こしにくいため、ほこりや糸くずが付きにくいという特徴があります。さらに繊維の表面に脂がついているため、水をはじく性能もあります。防臭性、防汚性、撥水性を兼ね備えているため、洗濯の回数が他の繊維に比べて少なく済みます。さらに弊社の商品は、洗濯ネットに裏返して入れれば、他の洗濯ものと一緒に洗えまるため、他のウール衣類よりお手入れが簡単です。洗った後すぐに干して頂ければ、縮むことはほぼありません。※濡れたまま放置するとフェルト化と縮みの原因になります。 地球にやさしい、エコ素材 ウールは100%天然繊維で、リサイクルウールなど、再度衣類などに再利用することができるほか、廃棄されても土壌を豊かにする栄養素をゆっくり放出しながら、土の中に分解されていきます。ファッション業界では近年、エコやサステナブルがテーマの商品が注目されています。大量生産、大量消費による大量破棄問題など様々な問題がある中、地球にやさしい天然繊維でサステナブルな素材である「ウール素材」に注目が寄せられています。

洗わずに7日間。ウールTシャツの真価を試す。 - C-one ONLINE STORE

洗わずに7日間。ウールTシャツの真価を試す。

「メリノウール素材は消臭効果があるから臭いにくい!」「頻繁に洗わなくても臭いにくいから大丈夫!」とメリノウールについて調べているとよく目にします。正直、「本当なのか?」と思いますよね。筆者はインナーにユニクロのエアリズムを愛用していますが、汗をかくとやはり汗臭く、1日着たら必ず洗います。洗わずに2日目なんて考えられません。そこで今回は、メリノウールの消臭機能の真実が気になったので、筆者自身が実験体となってメリノウールTシャツを24時間1週間ほど着続けてみました! メリノウールTシャツを1週間着続けた結果 実際に、C-one商品の「FLEX ウールTシャツ」を1週間ほぼ24時間着続けてみました。 着用テストの内容 まずは着用テストの内容について箇条書きで紹介します。 ■着用者情報 28歳の男性 身長163cm、体重67.1kg(身長対しての標準体重が58.5kg) 週3~4日で1日1万歩のウォーキングをしている 週2程度のジム通い(ウェイトトレーニング)をしている(筋トレ歴は1年半) お酒やたばこなどはしない。 脂っこいものや辛い物はあまり食べない プロテインは1日2~3杯程度飲む 背中と脇に汗をかくタイプ。特に背中の汗は凄い(汗で背中がビショビショになるくらい) ■着用条件 肌とメリノウールTシャツが密着するために、肌着の代わりとして着用する メリノウールTシャツを着用しながら、運動をする お風呂に入る時以外は着用し続ける 筆者が仕事から帰宅後、妻が臭いチェックをする 汗臭さを感じたら、即終了する ■着用テストの詳細 着用期間は6/3(月)午前0時〜6/10(月)午後9時まで。(1週間+1日) 運動内容:6/9(日)以外は1日1万歩、6/6(木)にジムで運動(1時間半) ※ウォーキングは、平日は9時30分〜10時、14時15分〜15時、18時半〜19時、19時30分〜20時。通勤・退勤時間や休憩時間を使って歩きました。土曜日は10時〜12時で歩きました。※ジムは週1回のみ。代わりに1万歩を6日実施。▼GalaxyのS Healthで歩数を測定 ▼ジムはLINEスタンプカードで記録。 ■着用テスト期間中の各日の天気や気温について(大阪) 6/3 6/4...

洗わずに7日間。ウールTシャツの真価を試す。

「メリノウール素材は消臭効果があるから臭いにくい!」「頻繁に洗わなくても臭いにくいから大丈夫!」とメリノウールについて調べているとよく目にします。正直、「本当なのか?」と思いますよね。筆者はインナーにユニクロのエアリズムを愛用していますが、汗をかくとやはり汗臭く、1日着たら必ず洗います。洗わずに2日目なんて考えられません。そこで今回は、メリノウールの消臭機能の真実が気になったので、筆者自身が実験体となってメリノウールTシャツを24時間1週間ほど着続けてみました! メリノウールTシャツを1週間着続けた結果 実際に、C-one商品の「FLEX ウールTシャツ」を1週間ほぼ24時間着続けてみました。 着用テストの内容 まずは着用テストの内容について箇条書きで紹介します。 ■着用者情報 28歳の男性 身長163cm、体重67.1kg(身長対しての標準体重が58.5kg) 週3~4日で1日1万歩のウォーキングをしている 週2程度のジム通い(ウェイトトレーニング)をしている(筋トレ歴は1年半) お酒やたばこなどはしない。 脂っこいものや辛い物はあまり食べない プロテインは1日2~3杯程度飲む 背中と脇に汗をかくタイプ。特に背中の汗は凄い(汗で背中がビショビショになるくらい) ■着用条件 肌とメリノウールTシャツが密着するために、肌着の代わりとして着用する メリノウールTシャツを着用しながら、運動をする お風呂に入る時以外は着用し続ける 筆者が仕事から帰宅後、妻が臭いチェックをする 汗臭さを感じたら、即終了する ■着用テストの詳細 着用期間は6/3(月)午前0時〜6/10(月)午後9時まで。(1週間+1日) 運動内容:6/9(日)以外は1日1万歩、6/6(木)にジムで運動(1時間半) ※ウォーキングは、平日は9時30分〜10時、14時15分〜15時、18時半〜19時、19時30分〜20時。通勤・退勤時間や休憩時間を使って歩きました。土曜日は10時〜12時で歩きました。※ジムは週1回のみ。代わりに1万歩を6日実施。▼GalaxyのS Healthで歩数を測定 ▼ジムはLINEスタンプカードで記録。 ■着用テスト期間中の各日の天気や気温について(大阪) 6/3 6/4...